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整体タナゴコロ症例no.3 腰痛 後ろに反れない

こんにちは、世田谷区梅丘の整体タナゴコロのブログです。

 

 

整体タナゴコロ症例no.3

腰痛 30代 男性

もう何年も慢性的腰痛に悩まされている。仕事と柄座っていることが非常に長いので、週末に運動しながら今まで上手く腰痛とは付き合ってきたが、この一か月今迄にない痛みを感じ始めた、湿布を貼るが効果なし、病院での診断は以上なし、接骨院へしばらく通ったが「姿勢を良くして下さいね~」と毎回一辺倒の対応に頭に来て通うのをやめコルセットをしながら生活していた。コルセットをしていると痛みは少ないが、コルセットなしでは仕事ができない状況は困るということで。友人の紹介で整体タナゴコロへ来院。

 

 

◎所見。

立位の状態でヒップアップ(お尻がプリっと上がる状態)していて、如何にも腰が緊張している。

R.O.Mテスト。腰椎の前背屈に痛みと可動制限。特に背屈は首を使って代償動作をしているので殆ど可動なし。

着替えのズボンの上からも下半身外側の筋肉が突っ張っているのがわかる、つま先は両足とも外側向き。

下半身の過緊張とヒップアップによる腰部の前弯の角度が深くなっていることを説明。

アクティベーターを使用して足根骨を矯正して足底を一時的に内側(母趾側)へ、骨盤の前傾が強いのでASISに整体用クッションを当てて3分うつ伏せ、そのまま5回深呼吸。そのまま問診を継続「色々受けに行ったけど、こうやり方は初めて」と。

もう一度立位で前・背屈確認。前屈は僅かに変化、背屈は大幅に変化。痛みは100%→60%へ。

下半身の疲労回復とパフォーマンスアップ、骨盤の前傾改善から腰椎前弯の角度を調整しましょうと、施術指針を説明。

お客様の目が輝いたところで整体スタート。

 

 

◎施術

足関節がスムーズに動くまで、足底筋群をアプローチ。前脛骨筋の緊張は後脛骨筋をアプローチしてからの方が変化は早い。足関節の内反が少しでも緩和したら、遠位脛腓間を離開し、腓骨の下垂を上方へ矯正。足根骨は動かせる条件さえ揃えば想像以上に動きます。

舟状骨を足方へ矯正。腓腹筋、ハムストリングスもそうですが、股関節の外旋筋群をアプローチ。腸腰筋にアプローチ。左右の寛骨の傾き、仙骨の傾きが認められたのでアプローチ。もう一度ASISに整体用クッションを挟んでうつ伏せ。「原因って腰だけではないんですね・・・」ご本人がそこに自分で気が付いてくれることが嬉しいです。

立位にて前・背屈確認。大幅に動きが改善。痛みは100%→20%へ。明日も仕事ということなので腰部キネシオテーピングを処置して施術完了。

次回来院時には可動制限と痛みもなし。現在は歩行改善にシフトして腰痛予防を定期的に行っています。コルセット。本人が着けるのを忘れているくらいです。

 

 

◎まとめ

腰痛は結果であり、原因は別にある。それを本人が自覚できたら改善も予防も早い。整体は二人三脚で創りましょう。

 

 

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