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皮膚の感覚。モノが体に合わせているのか、体がモノに合わせているのか。165

こんにちは。

身体がワカル

明日がカワル

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎です。

 

 

毎日ブログ生活    165日目の記事です。

 

目次
手の感覚は思うより精度が高い
人間の感覚の良いところ
人間の感覚の良くないところ
普段履いている靴が、実は・・・
足のむくみ、実はココが原因・・・⁉︎

 

 

 

 

今日の一枚

大宮八幡宮へ初詣。天気も良く、まさに初詣日和です。

 

 

 

 

 

手の感覚は思うより精度が高い

人間の触覚は体の

皮膚全体に存在しています。

 

 

人間の触覚は

何かが体に触れると

 

 

その位置や圧力も

感じ取ることができます。

 

 

こういった

皮膚感覚の精度について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス・リヨン

第1大学の認知神経学者である

Luke Miller氏は、

 

人間は自身の皮膚だけではなく、手に持った道具に何かが触れてもそれを感じ取ることができる

 

という点に着目し、

人間の脳が手に持った

道具をどのように

 

 

認識しているのか

について研究しました。

 

 

 

実験。持っている棒を介した感覚の精度は?

本文Miller氏が行った実験では、16人の右利きの被験者に長さ1mの木製の棒を持たせて、棒が被験者に見えない状態で2回続けて棒に触れました。研究チームは被験者に対し、「2回の接触が棒のそれぞれ違う位置に触れたと判断した場合、何も反応しないように」「2回の接触が棒の同じ位置に触れたと判断した場合、接触した場所が棒をにぎった手から近い場所だったらフットペダルを1回、手から遠い場所だったらフットペダルを2回踏むように」と伝えたとのこと。研究チームは2回の接触を1セットとして合計で400セットの実験を行い、被験者がどれほど正確に棒に物体が接触した位置を判断できるのかを測定しました。その結果、被験者は過去に棒を使った作業に従事した経験やパフォーマンスに対してのフィードバックがなかったにもかかわらず、96%の精度で棒に物体が触れた位置を把握することができたそうです。

 

 

 

皮膚の感覚は

握っている杖の感覚も

把握することまで可能です。

ただし、

その精密さがあることで

 

 

良いこと悪いこと

両方があるのです。

 

人間の感覚の良いところ

良いこととは、

手に持った道具を

 

 

自分の手の

延長として

感じ取ることができます。

 

 

その感覚を学習して、

杖の振動や震度の

広がりを手で感じて

 

 

空間を判断する

ところまで理解

できることです。

 

 

まるで、身体の

一部のようになります。

 

 

 

人間の感覚の良くないところ

悪いことは、

杖といった道具が身体の

一部になることで、

 

 

杖を含めた姿勢を

自然と作ってしまう

ことです。

 

 

これは、杖がなくては

姿勢を保つことが

 

 

出来なくなるリスクが

あるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杖や靴など

身に付けるもの、

持つものは

 

 

人に合わせて

作られているのですが、

 

 

実は、身体も道具に

合わさるように

形を変えているのです。

 

 

毎日杖をついて

いらしていた

クライアントさまの手は

 

 

やはり杖に

フィットした手に

変わっていました。

 

 

これは、適応する為に

身体が選んでいることなので

実は自然なことなのです。

 

 

 

普段履いている靴が、実は・・・

これは、皆さんが

普段履いている

 

 

靴でも同じことが

言えます。

 

 

靴に収めている

足には、

 

 

上からは「運動加重×体重」

下からは「地面の反発力」

などを受けている為に

 

 

 

硬い革靴や、

足先の尖った

ヒールを履いていれば

 

 

木型へ足を

ギュウギュウに

押込むように

 

 

足の形を

変えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴を足(体)の一部として

しまうのです。

 

 

これにより、靴の底が

足裏の役割を代用し、

 

 

靴の狭い足先では

足指の動きは

制限されます。

 

 

浮き指

外反母趾

これがキッカケ

で起きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その延長に

あるのが骨盤の歪みであり、

腰痛です。

 

 

 

足のむくみ、実はココが原因・・・⁉︎

靴を身体の一部と

認識したとしたら、

靴の外側が削れていたら、

 

 

足の骨も歪み、

身体も傾きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので、

普段履いている靴の

底(ソール)が削れていたら

 

 

 

 

靴を直す、新しくする。

そして、整体や

カイロプラクティックで

 

 

足の骨も整えることを

勧めます。

 

 

また、

30代で産後の下半身太りに

お悩みの女性のあなた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下半身太りは、

加齢が原因。

ホルモンバランスの原因

 

 

と、

決めて諦めていませんか?

 

 

これは足の骨の歪みと

骨盤の歪み

 

 

併発している

ことが原因

ケースもあります。

 

 

下半身太りは

やり方次第で変わります。

 

 

 

 

 

 

足骨の歪みは

放置していて

自然に治るものではなく、

 

 

歪んでしまった足で

新しい靴を履いても

靴が不自然に削れて

 

 

再び、身体を

傾けてしまう

原因をつくります。

 

 

足の骨を整えて、

靴を直す・新しくする。

 

 

 

まずはここから

整体タナゴコロで一緒に

始めましょう。

 

 

****************

 

最後まで

ご拝読ありがとうございます。

 

 

整体タナゴコロ

小原太郎

 

カラダを支えているのは下半身、そして骨盤の歪みは

全身に様々な影響を与えます。

 

出産後こそ今までの歪みをリセットするチャンス!

整体タナゴコロでキレイな自分を取り戻しましょう。

 

ワカルとカワル!

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住所/世田谷区梅丘1-16-7 フラット1167 1F

Tel.0368739381

HP/ https://tana-gokoro.com/

営業時間/10:00〜20:30(last 19:30)

店休日/水曜日

 

 

 

 

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