世田谷区・梅ヶ丘で根本改善なら「整体タナゴコロ」

こんにちは
整体タナゴコロ代表の
小原太郎です

 

ぎっくり腰

筋肉の損傷によるものもありますが
中でも椎間板の損傷は重度のものです

 

今日の記事に書いた
「ある姿勢」特に40代を過ぎた方は
気を付けて欲しいです

 

 

【 本日の内容は 】

  • 腰痛を持っている人
  • ぎっくり腰を繰り返している人
  • 40代、運動不足、体重増加、同じ姿勢を続けることが多い人

良い方向へ変わるキッカケを与えます!

 

それでは2023年 5月 24日のブログ
スタートします!

 

小田急線梅ヶ丘駅の
整体タナゴコロ
身体の不調からチャレンジすることを
諦めてしまう人をなくす為に!
身体を通して人生が変わる
キッカケをあなたに与え続けます!

 

 

脊柱を守る椎間板というクッション

我々は常に重力のストレスに晒されています
犬や猫、馬などの動物は重力に対して
4つの足を地面に着けて、全身を支えながら
重力の環境に適応しています

 

人間はどうでしょうか?
4つ足の半分。2つの足を地面に着けて
体を支えています。

写真

 

更に足から上にある
上半身を支える構造には
26個の骨が重なりあって作る
脊柱(背骨)があります

 

26個が重なり合う
骨の間には椎間板という
クッションがあります

 

今日はこの椎間板という
背骨を衝撃から守るクッションに
ついてお話しします

 

 

椎間板の構造

椎間板は、中心部に髄核と
それを囲む繊維輪からなります

写真

 

髄核は腰椎の関節運動に伴って
椎間板内部を移動します

写真

髄核が自由に動くことが
日常生活の中で走るなどの
連続した負担

座り続けるなどの持続的な
負担が加わっても

常に負担を分散させることが
できるのです

 

 

椎間板の栄養供給と拡散現象

椎間板への栄養供給は
軟骨終板を介して

椎間板と椎骨の海綿質に
分布する脈管系との
間で行われる拡散現象で行われます。

また軟骨終板にはいくつか
空洞が存在し、椎体と椎間板との
物質の移動を可能にしています

拡散現象を理解する為に
きめ細やかな穴があいた
スポンジ”をイメージしてください

写真

スポンジは強い圧力が加わると
内部の(栄養などの)物質を穴から排出して
形を変えながら負担を分散します

写真
赤い→は負担のベクトル。 

青い→は排出される物質のベクトルです

 

圧力から解放されると、今度は排出した
物質を穴から急速に吸収しながら
元の形に戻ろうとします

写真

 

 

この姿勢注意!!椎間板が損傷しやすい状況

今までの話しを踏まえて
椎間板が損傷しやすい姿勢や状況について
お話しします

結論から言いますと
スポンジのような効率よく負担を分散し
栄養吸収する構造があっても
弱点があります

それは急激な
変化が起きる瞬間です

急激な変化とは、例えば
うつ伏せで上体を反らして
スマートフォンや本を読む姿勢(30分〜60分)
そこから突然立ち上がる

写真

この姿勢から
急に立ち上がる瞬間がとても
危険なんです

写真

うつ伏せで上体を反らしていると
椎間板には圧迫された状態が続きます
ここまでは、大きな負担にはならないのですが

ここから突然立ち上がると
姿勢の変化による急激な拡散現象が
起きることにより、椎間板に大きな
負担が加わるのです

 

好発条件:40代以上・運動不足・体重増加・同じ姿勢

特に気を付けて欲しいのは
運動不足で最近体重が増えた気がする
年齢が40代を過ぎている男性・女性の方

40代になると椎間板の
水分量は殆どなくなります
(クッション性がなくなるということです)

運動不足によって
脊柱を囲む体幹の筋肉が
減退していたなら、
更に椎間板に加わる負担は増えます

もう一度言いますが
急に立ち上がるなどの変化は
身体にとっては負担なのです

今回のうつ伏せから姿勢を変えるのは一例で
「長時間、座り続けて立ち上がる瞬間」
「中腰で作業してから姿勢を変える瞬間」

日常の中にも椎間板に急激な負担をかける
シュチュエーションはあります

20代〜30代のうちは
椎間板も柔軟性があるので
急激な姿勢変化にも対応できるでしょう

40代以上の年齢・運動不足・
体重増加・長時間の悪い姿勢
この状況(タイミング)が

写真

ぎっくり腰や
椎間板に急激な負荷をかける
引き金をになるのです

 

 

ぎっくり腰、椎間板への負担を減らすには?

対処方法は、

  • 長時間(うつ伏せで状態を逸らす)同じ姿勢を続けないこと
  • 急激に姿勢変化を避けること
  • 姿勢を変える前に、腰を僅かに動かして

腰に集中している負担を分散させる

 

デスクワークの方ならば
同じ姿勢を続けないで、
30分経過したら1度姿勢を変える

腰の周辺を動かす時間を
作ることをオススメします

 

一般的に広がっているセルフケアの
要点は、「一箇所に負担集中させない」
その為の運動やストレッチです

写真

日常的に運動をする、筋肉を鍛えることも
2足歩行という絶妙なバランスを維持するために
負担を分散し続ける、身体のシステムを
正常に働かせる為なのです

 

 

自分ではケアしきれない、治るキッカケが欲しい人に

そういったセルフケアがあったとしても
「続けられない」「運動量を疲労が上回る」
それが現代の社会人です。
特に経営者の場合は集中することが求められるので
身体のことは二の次になってしまいがちです

 

そんな時に、あなたの背中を支えて
生活に忍び寄る痛みのリスクを回避させるのが
僕達タナゴコロの役割なんです

既にセルフケアを続けている人にも
身体を調整することで、現在の
パフォーマンス以上のものを
求めることが可能です

 

あなたが秘めている可能性を
体の痛みや違和感といった不調によって
妨げられることが許せないのです

僕達があなたを不調から解放する
キッカケを創ります

 

【 本日のポイント 】

  • 椎間板を例えるならばスポンジ
  • 長時間うつ伏せから、急に立ち上がるのは危険
  • 40代以上・運動不足・体重増加・長時間の姿勢は注意
  • 回避する為には仕事中も長時間の姿勢の合間に身体を僅かに動かすこと
  • 日常的な運動は局所的な負担を避ける為に有効

 

最後まで
ご拝読ありがとうございます

整体タナゴコロ
小原太郎

 

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